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日蘭イエナプランアカデミーイエナプラン資格取得研修2019年開催のお知らせ

日蘭イエナプランアカデミー
イエナプラン資格取得研修
2019年開催のお知らせ

 

2017年に開催された、日蘭イエナプランアカデミーが2019年にも開催されることが決定いたしました。
プログラム内容などの詳細については、以下のページよりご覧ください。
http://www.japanjenaplan.org/academieJapanese2019.pdf

 

<期間>
2019年9月15日(日)ー12月6日(金)

 

<受講資格>
研修の受講資格は、日本で認定された正式の教員免許状(初等・中等教育)、幼稚園教諭免許状、保育士資格を取得している者、ないしは、これらの資格を2年以内に取得する見込みの者に限ります。

 

<受講費>
参加者一人あたり8500ユーロ

これまでに春または秋のJASによる短期研修に参加して参加証明書を取得した方は500ユーロの割引を受ける権利があります(受講証明のコピーを添えて申し込みください)。
受講費の支払いは、オランダ国内での消費税による高額化を避けるために、講習を担当するJASと通訳・コーディネートを担当するGlobal Citizenship A&R社の2カ所に分けて送金していただきますので、送金手続きにかかる銀行手数料が別途かかります。

 

受講費に含まれているもの
・到着後アムステルダムからエヒテンの研修所までの移動バスの費用とウェルカムディナー
・研修講座中の講座費(講師及び通訳の費用)
・研修所に隣接した宿舎「ヘット・ボヴェンフェーン」での宿泊費用
・実習中の下記の費用

・ホームステイ費用
・学校への実習謝礼
・講師及び通訳コーディネーターに よるコーチング費用
・研修終了後、エヒテンからアムステルダムまでの移動バスの費用

 

受講費に含まれていないもの
・理論講座期間中の飲食費(受講者は自炊に必要な施設設備が宿舎にあるのでご利用ください。 1週間あたり50ユーロ未満と推定)

・「フリータイム」中のコスト(受講者は週末のフリータイムは自由に行動できます。この時間をオランダ国内の見学に使うことができます。これについて研修所は何らかのアドバイスを提供することが可能です。また、ウィークエンドは宿舎は使用できませんのでご注意ください)
・オランダ滞在期間中に起きる疾病・傷害等のための保険費用


<申し込み締め切り>
2019年5月1日

 

締め切り日までに最低催行人数に到達しない場合は研 修は中止となりますので、こちらからの連絡があるまでは、渡航準備はしないでください。 また、実施が確定しましたら、参加費の70%を8月15日までに送金していただき、残りの 30%を研修の開始前までに送金していただきます。締め切り以降のキャンセルには、70%の キャンセル量をいただきますのでも間違えのないようにお願いします。研修のコーディネー トは、Global Citizenship Advice & Research社が担当しています。

 

<申し込み・問い合わせ(日本語)>
下記のメールからお願いします。
globalcitizenship@naokonet.com

申し込みに際しては、氏名(日本語とローマ字)、性別、年齢、住所、電話番号、メールア ドレス、所属および教員免許又は保育士免許の種別を明記してください。

 

プログラムの詳細はこちらからご確認ください!
http://www.japanjenaplan.org/academieJapanese2019.pdf
 

 

2017年に参加された方々からのメッセージ
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私にとってこの研修は、イエナプラン教育について深く学ぶのと同時に、教師として、人として、どのように在りたいのか、どのように生きていきたいのかを考える時間でもありました。それは、イエナプランがメソッドではなくコンセプトだと言われているように、方法を知ればできるものではなく、自分自身の在り方が深く関わっているからではないかと思います。3人の講師たち、リヒテルズ直子さん、12人の研修生、イエナプランスクールの先生や子どもたち、ホームステイ先の家族、全ての人たちからじっくり学ぶ日々でした。この研修でなくては学ぶことができなかったことだと感じています。(原田友美)
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この研修は、イエナプランの理論だけでなく、「本物の体験」が多くあり、自分は何者なのか、どこにビジョンを持つのか、自己を見つめ「在り方」「教育の本質」を問う作業の連続でした。故に共に学び、苦しみも喜びも深く分かち合える大切な出会いがありました。
実習校では、ゆるやかに枠を解かれた仲間・時間・空間を、子どもたちが縦横無尽に自分の意志で動き、好きな場所で、気の合う仲間と遊び、学び合う姿は、豊かで、有機的で、むしろこれが自然な姿だと感じました。自分らしく安心して過ごせること、好奇心を満たしながら学べること、仲間と関わりながら自分のリズムで動けること、何でもよく対話すること、たくさん遊べること、失敗も責任も学べること、自分を知り他者を知り、本質的なもの、世界への繋がりを感じられること、幸せを求めていいということ。学校という場所にそれを保証しようと大人たちが本気で働いている、それがイエナプランのスゴいところでした。(森澤典子)
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「わたしはオランダにやってきました。
そして発見しました。
オランダの人たちが、本当に幸福のために生きていることを。

 

わたしはオランダにやってきました。
そして発見しました。
イエナプランナーが、本当に世界をよりよく変えようとしていることを。

 

わたしはあなたたちに出会いました。
そして発見しました。
イエナプランはわたしたちの中に生きている、ということを。」

 

これは最後のディプロマ授与式でのわたしのスピーチの一節です。こんなことを大勢の前で熱っぽく語るなんて、少し大げさに聞こえるかもしれませんね。でも、これは本当に心の底からの言葉。その時の火は今も燃え続けています。
 ”Jenaplan is living in us!”
そう叫びたくなったわたしの気持ちが、きっとわかってもらえるはずです。(霏臺)