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オランダ夏季研修奨学金制度についてのお知らせ

オランダ夏季研修奨学金制度についてのお知らせ

 

オランダ夏季短期研修、奨学金の内容が、以下のように決まりました。       

 

【対象者及び人数】
・学生2名 社会人学生はのぞく

 

【金額】
・研修費の半額

 

【返済方法】
・1年以内に返金する。
・返済計画は、奨学金を受けることが決まった時点で、個別にたてる。

 

【選考方法】
・先着順

 

【奨学金事務局】
・基金を提供してくれた2018年夏季研修参加チーム(代表 宇野克郎さん)

 

お申し込み方法、申し込み開始日、返済方法などにつきましては、
奨学金事務局より5月中旬に改めてお知らせいたします。


2019年9月2〜6日 第2回スクール・リーダーシップ研修 in オランダ 開催のお知らせ

2018年9月に第1回を開催し大変好評だったスクール・リーダーシップの研修が、2019年9月2〜6日に再び開催されることになりました!ぜひ、ふるってご参加ください。

 

第2回スクール・リーダーシップ研修 in オランダ(ロッテルダム)・現地集合型「教職員チームと学校共同体のファシリテーターとしての校長」

今回は、初回の要望に応え、期間を3日間から5日間に延長し、学校訪問の時間を大幅に増やしました。

講師ファン・デン・ヒューヴェル氏は、バレンドレヒト市に2箇所、リダーケルク市に1箇所の学校を持つドクター・スハエプマンスクールで40年余に渡る教員経験と30年余に渡る校長経験を持つ方で、この学校は、2010年にオランダ・イエナプラン教育協会より優秀校に、また2016年にはオランダ教育監督局から優秀校に選ばれています。

氏は、イエナプランスクールの校長として、ペーターセンの理念に基づくだけではなく、これをもとにシステム理論で有名なピーター・センゲや、オーストラリアの教育学者マイケル・フランなどの理論を学び、自校の運営のため、現場実践に翻訳・展開し、優秀校としての評価を得てこられた方です。

日本では、現在、学校の変革とともに、教育委員会や校長などの管理職者のあり方の変革も強く求められています。グローバル化時代の新しい学校教育は、どのようなリーダーシップを必要としているのか、研修期間中には、それを研修者の皆様と共に考え学んで行きたいと思っています。

本研修は、グローバルシチズンシップ・アドバイス・アンド・リサーチ社が主催し、ロッテルダム市内の会場での講習と近郊のバレンドレヒト市の学校訪問から構成されます。参加は現地参加ですので、渡航およびオランダ滞在中の宿泊は参加者それぞれでアレンジし自己負担していただきます。

研修中は、リヒテルズ直子が通訳とコーディネートをしますので、英語またはオランダ語の能力は問いません。

 

<日程>

 9月2日10時ロッテルダム中央駅集合後、市内会場にて10:30ー16:00講習

お互いに知り合う

オランダの教育制度

教育組織の分析

学習する組織の特性

 

9月3日9:30-16:00 前日と同じ会場で講習 学習する組織:ピーター・センゲとその理論

システム思考:ダニエル・キム

 

9月4日 8時半 バレンドレヒト駅集合、徒歩にてドクタースハエプマンスクール(Evertsenstraat)へ行き午前中の授業を見学(午後ロッテルダム観光)

 

9月5日 9:30-16:00 ロッテルダムの講習会場で講習

U理論を応用する:オットー・スハーマー

教育変革の秘訣:マイケル・フラン

これまでの学びを通して自分の学校組織変革にどう応用するか

 

9月6日午前 8時半バレンドレヒト駅集合、徒歩でドクタースハエプマンスクール(Marijkesingel)へ。午前中学校見学、午後、付近の会場でリフレクション。

今回の研修での学びを自分の組織にどう翻訳し応用するか

振り返りと評価

 

<参加費>
1人1200ユーロ

(締め切り後2週間以内に参加費の70%840ユーロをオランダの口座宛に入金していただきます。締め切り以降にキャンセルされる場合には、この70%をキャンセル料として申し受けます)

・参加費に含まれているもの

講師謝礼、通訳コーディネート料、講習室賃貸料、学校訪問お礼、研修期間中の昼食費、学校訪問にかかる交通費

・参加費に含まれていないもの

日本からの渡航費、宿泊先から講習会場までの交通費、期間中の朝食と夕食、海外旅行保険

<申し込み締め切り>
5月30日

<最低催行人数>
12名〜最大18名

<お申し込み先>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgAnICaor4rqeOa22EKAbOLCrDE8jy36Aak9hqB2PUo2LyqQ/viewform?usp=pp_url

<講師>リーン・ファンデンヒューヴェル

オランダの学校が画一的なものから、個別の子どもの発達を保障するものへと変換していった1970年代に、なんと20歳台で校長となる。以後、イエナプラン教育のペーターゼンや最近展開されている様々な学校改革・組織変革の理論を取り入れて、40年以上の校長経験を積む。
オランダ・イエナプラン教育協会ペーターセン賞受賞。
教育監督局から「優秀校」に選ばれたオランダ・バレンドレヒト市のイエナプランスクール、ドクター・スハエプマンスクールの校長。
現在は、若い教員たちに向けたイエナプラン教育研修・カトリック教育協会でスクールリーダーシップや秀才児指導法の研修等の講師としても活躍中。

2019夏季オランダ・イエナプラン・オリエンテーション研修開催のお知らせ

 

【満席のため、受付(キャンセル待ち含)を締め切らせていただきました。】

 

2019年8月25日(日)〜30日(金)の日程で実施予定の、夏季オランダ・イエナプラン・オリエンテーション研修の詳細をお知らせ致します。これまで年に2回行ってきた1週間の短期研修です。

今年より、春季研修はビギナーズ研修としてホームステイを含む2週間の研修になりましたので、この1週間の研修は夏季のみとなります。
対象は、オランダ・イエナプラン教育についての概要を短期間で学びたいと思っておられる初心者の方です(学生・教員等の別は問いません)。 
 
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【2019年夏季オランダ・イエナプラン・オリエンテーション研修募集要項】


2019年8月25日〜30日の日程で、オランダのイエナプラン研修会社JAS(イエナプラン・アドバイス・アンド・スクーリング)およびGlobal Citizenship Advice & Research社(リヒテルズ直子代表)の共同主催による夏季オランダ・イエナプラン・オリエンテーション研修を、下記の要領で実施します。研修のコーディネーションと通訳はリヒテルズ直子氏が担当します。
・JASのサイト
http://www.jenaplan.nu/
・研修所のサイト
http://www.hetbovenveen.nl/
 
《日程》
8月25日(日) 16時半アムステルダム・スキポール空港集合(往復航空券は各自ご用意ください)、その後研修所のあるエヒテンに移動 (貸切バスで約2時間)、ウェルカムディナーと部屋割り
8月26日(月) 研修第1日目(全日)
8月27日(火) 1校目のイエナプラン小学校視察(放課後まで)
8月28日(水) 研修第2日目(全日)
8月29日(木) 研修第3日目(全日)、研修受講証の授与式
8月30日(金) 2校目のイエナプラン小学校(もしくは中学校)視察、その後スキポール空港にて解散
 
※最終的な細かいプログラム内容の決定は、催行が決定してからとなりますが、
過去の研修の実施内容を知りたい方、お申し込みの参考にされたい方はこちらをご覧下さい。
【2014春季オランダ研修実施内容】
http://www.japanjenaplan.org/2014spring.pdf
【2014夏季オランダ研修実施内容】
http://www.japanjenaplan.org/2014summer.pdf
 
《参加費》
 1050ユーロ (学生割引:1000ユーロ)

※会員割引はありません。

現在、学生の方若干名を対象に奨学金制度の準備をしております。

詳細については、後日、ホームページで公表いたします。(4月中には公表いたします。)

※研修費は、締め切り後、直ちに70%(735ユーロor700ユーロ)を銀行送金にてお支払いただきます。

 締め切り以後のキャンセルはこちらの70%をキャンセル料として申し受けます。

 残りの額は、現地でユーロ現金にてお支払いいただきます。
 
【参加費に含まれているもの】
1.研修受講料
2.学校視察の謝金
3.研修中及び学校視察にかかる交通費すべて
4.研修所、または近隣ホテルでの宿泊費(ただし、部屋は全て2-5人ずつの相部屋です。)
5.全行程のコーディネーション及び同行通訳
6.研修期間中の朝食・昼食・夕食、ウェルカムディナー

 

【参加費に含まれていないもの】
1.日本からオランダまでの往復交通費
2.研修期間中に起きる可能性のある損害傷害の際のための海外保険掛け金
3.上記の日程以外に、個人的に滞在を延長される場合に生じる交通費その他の経費
5.研修期間(25日16時-30日16時)以外の前後での宿泊費
※できる限り研修所(16名を超えた場合は付近の指定のホテル)での滞在をお願いしますが、健康上の理由など、やむを得ず個室を希望される方には、お問い合わせください。追加料金を頂いてアレンジ致します。
6.イエナプラン教育関係書籍費
 
《テキスト》
『イエナプラン教育 共に生きることを学ぶ学校』(ほんの木 kindle版 3分冊)
『イエナプラン教育のためのポイントガイド』(日本イエナプラン教育協会)
https://jjp.thebase.in/items/4877330
 
《定員》

最低実施人数16名(参加希望者多数の場合30名まで許容の予定)
 
《お申込・キャンセルについて》
※定員に達し次第募集を終了いたします。
※お申し込み締切日は2019年6月1日(土)です。
 締切日までに施行最低人数16名に到達しなかった場合は、研修は取りやめとします。
 研修実施等の詳細につきましては、締切日翌日までにはご連絡いたします。実施決定までは、航空券の予約購入はお見合わせください。
※締め切り以後のキャンセルは、疾病・事故・被災等不可抗力を除き、最大で参加費の70%を請求させていただきますので、ご注意ください。
 
《ご参考下さい》
※日本イエナプラン教育協会は、皆さまが研修日程以外でオランダに滞在される際のホテル等について特に推薦等しておりませんので、ご自身でお探し頂ければと思います。ご予約の際には【booking.com】などのサイトをご参考下さい。
※初日日程のウェルカムディナーは、ドレスコード等はございません。
※学校見学の際の写真・ビデオ撮影については、今まで許可されてきておりますが節度を持ってご対応下さい。また、子どもの顔が見える写真やビデオに関しては、オンラインで公開しないようにお願いしています。
 
《お申し込み》

満席のため受付(キャンセル待ち含)を締め切らせていただきます。

《お問合せ先》
研修に関するお問合せは、 kensyu@japanjenaplan.org までご連絡ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 


オランダ支部通信5号

オランダ支部より第5号の通信が届きました。

ぜひご覧ください。

 

http://www.japanjenaplan.org/news/Dekringvol.5.pdf

 

 


名古屋市の公教育改革に関する報道を受けて

みなさま


本日報道された、以下の中日新聞の記事を受けて、弊会としての考えを共有させていただきます。
http://bit.ly/2AdAwZ6

名古屋市の公教育改革のひとつとして、イエナプラン教育の名前が大きく報道されましたことを、理事・事務局一同、嬉しく思うと共に、大変驚いてもおります。
私どもとしては、任意団体時代を含めますと、10年以上日本でのイエナプラン教育の普及に努めて参りましたため、
このような取り組みの可能性について素直に嬉しく受け止めると共に、身の引き締まる思いもございます。

今回の報道内容につきましては、協会本部にも名古屋支部にも、
名古屋市や中日新聞からの事前の連絡等はいただいておらず、
実は具体的な事は私どももよくつかめておりません。
また、イエナプラン教育に対する内容で、
「個人用机の撤廃」「2校目の導入私立校の設立準備が進む」という記述には事実誤認があります。
こうしたことを残念には思うものの、
今後ますます日本の公教育にイエナプラン教育が寄与できるのではないかという実感も強めているところです。

私どもの活動は、草の根的に、地道に、現場の先生方と共に歩んで参りました。
「イエナプラン教育は、メソッドではなく、コンセプトである。」
という思いは、日に日に私たちの中でも強くなり、
「イエナプラン教育は私たちの”生き方”そのものである。」
という考えにじんわりと納得し、日々、普及や実践に邁進しております。


「海外の教育だろう」「特別な子ども達のためだけの教育だろう」という
オルタナティブ教育への偏った見方に対しても
真摯に「日本の公教育でも必ず実践できる」という思いで進めて参りました。

2019年4月には、日本初のイエナプランスクールが長野県佐久穂町に開校する予定です。
私たちは、引き続き、
イエナプラン教育のコンセプトに共感し、学校・家庭・地域・企業など
それぞれの現場で実践をしようとされる方々と共に歩むことを
お約束したいと思っております。

私たちも、コンセプトからぶれることなく、そして、焦ることなく、
「目の前の現実から」始める教育改革を進めていければと思っております。

どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。

日本イエナプラン教育協会

 

 


『スクールリーダーシップ研修ー教職員チームと学校共同体のファシリテーターとしての校長ー』開催のお知らせ

2018年9月にオランダで行われ、大変好評を得た「スクールリーダーシップ研修」が、2019年4月28日、29日に日本で実施されることになりました。

アナザースカイとDVD「明日の学校に向かって」で一躍有名になったオランダ・バレンドレヒト市のドクター・スハエプマンスクールで40年余りの校長経験を持つリーン・ファンデンヒューヴェル先生を講師にお招きします。

 

オランダの学校の校長は、学校で働く職員のリーダーとして、職員たちの力が最大限に発揮されるように職員の仕事をファシリテートするとともに、職員たちがチームとなるよう組織を運営し、さらには、生徒と保護者が安心して学校に関われる学校共同体の建設者・維持者であることが求められる存在です。 本研修は、今、日本で様々の形で新しい学校づくりに取り組んでおられる皆様に、新しい学校経営とスクール・リーダーシップについて学んでいただくための研修です。新しい時代に向け、これまでの校長のあり方を見つめ直す良い機会になると思います。

 

リーン・ファンデンヒューヴェル先生は、オランダの学校が、画一的なものから、個別の子どもの発達を保障するものへと変換していった1970年代に、なんと20歳台で校長となり、以後、イエナプラン教育のペーターセンや最近展開されている様々な学校改革・組織変革の理論を取り入れ、40年にわたって実践してこられました。彼が校長を務めたドクター・スハエプマンスクールは、オランダ・イエナプラン教育協会からペーターセン賞を与えられ、オランダ教育監督局から「優秀校」に選ばれています。また、リーン先生は若い教員たちに向けたイエナプラン教育研修・カトリック教育協会でスクールリーダーシップや秀才児指導法の研修等の講師としても活躍しておられます。

 

研修は、リヒテルズ直子氏が通訳を行いますので、オランダ語や英語ができなくても日本語だけで参加していただけます。

また、所属や役職にかかわらず、ご関心のある方はどなたでもお申込みいただけます。

 

 

【研修内容】

≪1日目  4月28日(日)≫

オープニング

お互いに知り合いになる

背景としてのオランダの教育制度(日本の教育制度と比べる)

組織における専門集団的文化

ペーター・センゲの理論に基づく<学習する組織>について

 

≪2日目  4月29日(月)≫

専門家の発達に関して、ダニエル・キム、オットー・スハーマー、マイケル・フランの思想を学ぶ

これらの背景をもとに組織に形を与える

あなたの組織:あなたは今どこにいて、どこに向かって行きたいのか!

あなたの次のステップは?

クロージング

 

【日 時】

2019年4月28日(日)10:00~17:00

2019年4月29日(月)9:00~16:00

※2日間を通しての参加のみの受付となります。

 

【会 場】東京家政大学・板橋キャンパス

 

【定 員】先着30人【満員御礼】※キャンセル待ちの受付も終了しました

 

【参加費】55000円 (イエナプラン教育協会会員・学生は54000円)

 

 

【キャンセルポリシー】

参加費お振込後のキャンセルの場合は、以下の取り扱いになりますので、ご了承ください。

・4月21日までにキャンセルされた場合は、参加費から返金振込手数料を引いた額をご返金いたします。

・4月21日までにキャンセルする場合は、参加費から返金振込手数料を引いた額をご返金いたします。

・4月22日〜27日の間にキャンセルする場合は、参加費の50%を頂戴し、50%をご返金いたします。

・当日キャンセルの場合は、参加費の100%を頂戴いたします。

 

【お問い合わせ先】info@japanjenaplan.org

 

【主 催】 一般社団法人日本イエナプラン教育協会


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