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【2017年9〜12月オランダ・イエナプラン教育専門教員養成研修】募集要項

2017年9月〜12月に実施予定のオランダ・イエナプラン教育専門教員養成研修の詳細をお知らせいたします。

現在すでに研修の実施が決まっておりますが、まだ、受講者の余裕がありますので、6月末まで継続して募集を続けます。皆様奮ってご参加ください。

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この度、オランダのJAS(イエナプラン・アドバイス・アンド・スクーリング社)の研修の一環として、【日蘭イエナプランアカデミー】のタイトルのもと、日本人の教員(保育士)免許保持者を対象に、第1回目のオランダ・イエナプラン教育専門教員養成研修を、下記の要領で実施することとなりました。本研修は、オランダの国際教育交流組織EP-NUFFIC及びポスト高等職業専門教育(学士取得後教育)として正式に認められ、そのために、ヨーロッパで認定される必修単位をもとに構成されており、認定書はオランダ・イエナプラン教育協会の認定に基づいています。

つきましては、Global Citizenship Advice & Research社を代表して同研修のコーディネーションを担当いたします。皆様の積極的なご参加を大いに期待いたしております。

Global Citizenship Advice & Research社代表・日本イエナプラン教育協会特別顧問 リヒテルズ直子

 

 

日蘭イエナプランアカデミー募集要項 

 

http://www.japanjenaplan.org/nichiran201705.pdf

 

 

オランダ・イエナプラン教育専門教員養成研修 開催要領

 

【開催期間】

2017年9月17日−12月8日

*部分的な参加は認められませんのでご注意ください。

ツーリストビザでご参加頂けるよう、終了日が12月15日から12月8日へ変更されましたのでご了承ください。(2017年5月8日)

 

【講 師】

ヒュバート・ウィンタース(JAS社共同代表)

フレーク・フェルトハウズ(JAS社共同代表)

*いずれもイエナプランスクールでの教員・校長経験を持ち、オランダ国内のイエナプランスクールの現職教員研修の経験が豊富。

 

【研修の主な構成】

研修は、大きく〕論講座、⊆遜、自主学習から成ります。

 

理論講座は、2週間ずつの3回に分けて、JASの研修所で行われます。理論講座期間中は研修所に付属の宿舎で合宿します。理論講座は、講師らの指導により、講義のほか、個別学習と小グループでの活動から構成されます。講師による講義は、講師ら自身による著であり、現在オランダのイエナプラン教員現職教員のための教科書としてオランダ・イエナプラン教育協会が認定している「イエナプラン 共に生きることを学ぶ学校」の内容をもとに進められます。理論講座では、ドイツにおける成立及びオランダでの普及の背景、20の基本原則、ケース・ボットによるクオリティ基準、イエナプラン7つのエッセンス、(2009年にオランダイエナプラン教育協会で採択された)コア・クオリティ、ファミリー・グループ(異年齢学級)、ワールドオリエンテーション(ファミリーグループワーク)、教科学習の進め方、リズミックな時間割、評価、保護者との関係、環境づくり、グループリーダーのリーダーシップなどといったテーマが詳しく取り上げられ、それに伴って主体的参加による関連のグループワークが講師の指導のもとに実施されます。

 

実習は、合わせて3回、3つの異なるイエナプランスクールで2週間ずつ行われます。実習期間中は、イエナプランスクールのグループリーダー(担任教師)の自宅にホームステイし、オランダの家庭生活を体験しながら学校活動に参加します。実習期間中は、講師及び日本語コーディネーター(リヒテルズ直子)がメンターとしてメール及び電話で必要な相談に乗ります。

 

自主学習は、参加者個人の参加目的を明確にした上で、講座及び実習参加中の学びの記録、問いの記録をもとに、講師や他の研修参加者とのリフレクションを通して、自らの向上を記録しながら行われます。最終日には、研修全体を通しての学びの記録を卒業制作として発表し、講師との面接を経て、資格認定の授与の可否が決定されます。(この時点では仮証書の授与となります。)

 

※日本での現場実践とその報告義務

日本へ帰国後、受講者は3ヶ月の研修期間に得た知識及び経験を自らの現場において実践しなければなりません。その結果は、20188月初旬に日本イエナプラン教育協会が主催する会合において発表します(15分以内)。プレゼンテーションは日本イエナプラン教育協会により録画され、その後、録画はJAS に転送されます。JASは受講者に対して、その評価結果を受講者に送り、現場での実践内容が十分なレベルの質を示していると判断された場合、本証書が郵送されます。

 

【研修日程】

9月17日                 スキポール空港集合、研修所へ移動

9月18−29日           理論研修1回目(研修所に付属の宿舎で合宿)

9月30−1日             フリータイム

10月2−13日           イエナプランスクールでの実習(教員宅にホームステイ)1回目

10月14−15日        フリータイム

10月16−27日       理論研修2回目(研修所に付属の宿舎で合宿)

10月28−29日         フリータイム

10月30日−11月10日 イエナプランスクールでの実習(教員宅にホームステイ)2回目

11月11−12日         フリータイム

11月13−24日         理論研修3回目(研修所に付属の宿舎で合宿)

11月25−26日      フリータイム

11月27日〜12月1日  イエナプランスクールでの実習(教員宅にホームステイ)3回目
12月2日〜12月3日   フリータイム
12月4日〜12月7日   自主学習(研修所に付属の宿舎で合宿)
12月8日        卒業発表と(仮)認定書授与式 (研修所に付属の宿舎で合宿)

 

【参加資格】

以下の2つの条件を満たしている方となります。

・日本で正式に認められた教員免許状(幼稚園を含む)または保育士免許状を、既に取得している者、または、2年以内に取得の見込みがある者

・日本イエナプラン教育協会の会員である者

*本研修は、教員免許状(保育士免許状)取得のための基礎的な教育学知識と教員としての基礎訓練を受けていることを前提として行われるもので、本研修だけで教員免許状に代わるものではありませんのでご注意ください。

*理論講座期間中は、全日程、日本語〜オランダ語の通訳がつきますので、オランダ語の能力は問いません。ただ、実習中は、最低限のコミュニケーションがとれるように、初歩的な英語会話能力があることが望ましいです。

 

【参加費用】

8000ユーロ

*学生割引、日本イエナプラン教育協会会員割引はありません。ただし、過去に、JASによる春季または夏季オランダ・イエナプラン短期研修に参加され、受講証明を取得された方に対しては、500ユーロの割引とします。

 

受講費に含まれているもの

到着後アムステルダムからエヒテンの研修所までの移動バスの費用とウェルカムディナー

研修講座中の講座費(講師及び通訳の費用)

研修所に隣接した宿舎「ヘット・ボーヴェンフェーン」での宿泊費用

実習中の下記の費用

  • ホームステイ費用(ホームステイ先での基本的な飲食費を含む)
  • 学校への実習謝礼
  • 講師及び通訳コーディネーターによるコーチング費用

研修終了後、エヒテンからアムステルダムまでの移動バスの費用

 

受講費に含まれていないもの

日本からオランダまでの往復渡航費

オランダ滞在期間中に起きる疾病・傷害等のための保険費用

理論講座期間中の飲食費(受講者は近隣で買い物し合宿施設で共同で自炊していただきます。1日あたり7−10ユーロ程度とお考えください。)

「フリータイム」中のコスト。受講者は、理論講座と実習の間の週末フリータイムは自由に行動できます。この時間をオランダ国内の観光や視察・見学にお使いください。また、これについては講師・コーディネーターが必要に応じて何らかのアドバイスを提供いたします。理論講座研修中以外のウィークエンドは宿舎は使用できませんのでご注意ください(貴重品以外の荷物のお預かりは可能です)。

 

【その他の注意事項】

・本研修は3ヶ月以内で行われますので、オランダへの入国は観光ビザで可能です。特に他のビザを取得する必要はありません。ただし、滞在を延長される方、あるいはすでに過去1年以内にオランダ滞在の経験があるなど、他の理由で3ヶ月以上のオランダ滞在となる方は、在日オランダ大使館等にお尋ねください。

・講師及びコーディネーターは、研修に関する責任は持ちますが、それ以外での私的行動に関する責任は一切持ちません。研修所及びホームステイ先での事故や疾病など急な事態に対しては、最善の援助はいたしますが、原則的には、ご本人の責任となりますので、この点は事前にご了承ください。

 

【申し込み要領】

参加資格を証明する証書のコピー、また、500ユーロの割引を希望される方は、春季または夏季の研修で取得した受講証明のコピーを添えて、次ページの申し込み宛先までお申し込みください。

申し込みに際しては、氏名(日本語とローマ字)、生年月日、住所、所属、メールアドレス(携帯電話ではないもの)、電話番号を明記してください。

 

申し込み締め切り2017年6月30日です。

現在、催行最低人数に達し、開催は決定しております。

参加申し込み後、7月14日までに、参加費用の50%を指定のJASの講座にお支払いただきます。その後、研修開始日(9月18日)の前までに残りの50%をお支払いただき、参加確定となります。

開催決定後のキャンセルは、病気・傷害・自然災害等の不可抗力の場合を除き、キャンセル料50%を申し受けます。

 

【申し込み及び問い合わせ先(日本語可)】

globalcitizenship@naokonet.com (Global Citizenship Advice & Research社 リヒテルズ直子)

*Global Citizenship Advice & Research社は日蘭イエナプランアカデミーのコーディネーションを担当しています。

 

•JASのホームページ:www.jenaplan.nu

 

•日蘭イエナプランアカデミーの詳細:

http://www.japanjenaplan.org/academieJapans3.pdf

 


【協会代表より】一般財団法人佐久穂町イエナプランスクール設立準備財団と弊会の協力関係について


先日、設立が発表された一般財団法人佐久穂町イエナプランスクール設立準備財団(以下準備財団)と弊会の協力関係について少々長くなりますが、ご説明させていただきます。
 
弊会は、「日本におけるイエナプラン教育の発展・普及のために、市民の自発的な教育活動を支援、促進し、イエナプラン教育の実践をもとに、情報交換や研究を深めていく場をつくること」を目的として活動をして参りました。
 
また、その目的を果たすために、以下の3つの事業を主に行っております。
・情報交換のためのネットワークづくり
・情報提供
・研修事業
 
具体的には、手をあげてくださった地域での支部立ち上げのサポート(現在10支部立ち上がっております)、定期的なニュースレターの発行、協会主催の講演会やイベントの開催、オランダでのイエナプランスクールの視察見学を含めた研修、日本で要望があった学校や団体に向けての研修などとなります。
 
弊会では、今回の準備財団との「協力関係」についても、あくまでも今までの活動の1つと考えておりますが、今までよりも大きなプロジェクトであることは事実ですので、弊会としての立場を表明しておかねばならないと考えました。
 
準備財団・設立者の中正氏より「イエナプラン教育を実践する私立学校の設立を目指したい」というご相談を弊会へいただき、私たちとしても、イエナプラン教育を名乗る私立小学校設立は日本では初めてのことでもあるため、イエナプランスクールのモデル校となるべく、「クオリティの保証」のために協力関係を持つべきであろう、との判断に至りました。

そのために、準備財団の運営がその目的から逸脱していないかを監督する立場である「評議員」に、弊会の代表である久保礼子が就任し、クオリティの保証について責任を持つ覚悟を表明させていただいている次第です。
 
弊会としては、一般社団法人となる前の任意団体の時より、イエナプラン教育はオープンなものであるゆえ、誰かが独占などをするようなことにならないように、「すべての団体と等距離を保つこと」を強く意識して参りました。
 
今回の準備財団への協力決定以前も、公立学校の校内研究への全面協力や、教育委員会や保育園での研修・相談など、協会として「等距離」を保ちながら、「クオリティの保証」を少しでも高めるために尽力してきたつもりです。
現在も、これからも、その気持ちとスタンスは変わりません。
 
しかしながら、今回の準備財団の設立に関しましては、特に大きなニュースですので、弊会または準備財団が、あたかもイエナプラン教育を「独占」したかのように見えてしまうのではないかという懸念については弊会内部でも話し合われました。
もちろん、そのような事実は全くございませんので、むしろ、この学校設立というプロジェクトをきっかけに、より一層多くの方々との連携・協力関係が構築され、深まっていくことを心より願っております。
 
また、当然のことですが、準備財団より弊会への金銭による支援や契約関係は一切ございません。
 
最後になりましたが、準備財団と弊会との協力関係の構築にあたり、行政手続きや学校設立予定地域の住民の皆様への配慮のため、会員のみなさまやイエナプラン教育に関心をお持ちのみなさまへの弊会からの報告が遅れましたことを、お詫び申し上げます。諸般の事情、ご理解いただければ幸いです。
 
ここまでイエナプラン教育を共に学び、共に試行錯誤してきたみなさま方と、これからも益々イエナプラン教育の普及と発展のために歩んで参りたいと思っております。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
一般社団法人日本イエナプラン教育協会代表 久保礼子


【お知らせ】信濃毎日新聞掲載記事について

皆様

2月28日付の信濃毎日新聞に以下のような記事が掲載されました。
私たち協会も、学校設立準備財団と共に、日本初のイエナプラン教育私立小学校の設立に向けて準備をしていく所存です。
今後とも皆さまのご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本イエナプラン教育協会
理事一同

 

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【記事内容】
佐久穂に私立小設立へ 日本初の「イエナプラン教育」
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170228/KT170227FTI090029000.php
 年齢が異なる子どもたちによるグループ編成で学ぶ教育法「イエナプラン教育」を導入した私立小学校が南佐久郡佐久穂町大日向に開設される方向で準備が進んでいることが27日、分かった。学校設立に向けて準備を進めている関係者が同日、地元で開かれた町主催の住民説明会で明らかにした。同教育法を取り入れた日本で初めての小学校という。旧佐久東小学校の校舎を町から取得して活用し、2019年度の開校を目指すとしている。
 同教育法は、一人一人の違いを尊重し、お互いの違いに向き合いながら、自律と共生を学んでいくことに主眼が置かれる。従来の学年ごとの学級編成と違い、異なる学年の子どもが一緒に学ぶことで、教えたり教えられたりの関係で小さな社会を学ぶことができるという。
 準備を進めているのは、東京都などで計約100の保育園を運営する会社「グローバルキッズ」(東京都千代田区)の社長を務める中正(なかしょう)雄一さん(44)。国内でイエナプラン教育の普及をしている日本イエナプラン教育協会(東京)が協力している。
 説明会で中正さんは「イエナプラン教育を取り入れた小学校を開設し、教室で一斉に学ぶのではなく、皆で助け合って学ぶ教育をしたい」とし、自然や地域住民とのつながりを生かしたいとも話した。
 町は11年度末に閉校した旧佐久東小の跡地を利用する企業団体を募集、校舎にする物件を探していた中正さん側が応募した。校舎は1992年築と新しく、新小学校でもそのまま利用する予定。都心から新幹線でのアクセスがよく、山と畑が広がる学校周辺の自然環境も決め手になったという。
 中正さんが個人的に出資する形で今春にも準備財団を設立。来年にも新小学校の設置認可を県に申請する方針だ。新小学校は1学年当たり30人、全校で180人規模。1〜3年生と、4〜6年生が一緒のクラスをそれぞれつくり、学習指導要領に対応しつつ学ぶ方式を採るという。入学希望者は首都圏などから募集する。教員も募り、中学校や幼稚園の開設も視野に入れる。
 設立に関わる日本イエナプラン教育協会の中川綾理事(39)は「本物の自然の中で、地域とのつながりを得ながら授業をしていきたい」と強調。佐久穂町の佐々木定男町長は「旧校舎を学校として利用してもらえるのはありがたい。農作業や学校給食などで地元とも関わってもらいたい」と期待を寄せていた。 
(2月28日)


【2016.7.31 第1回 日本イエナプラン教育協会全国大会報告書】 

2016年7月31日に開催しました、第1回 日本イエナプラン教育協会全国大会の報告書です。
下記URLより、ご覧ください。

http://www.japanjenaplan.org/jena_zenkoku1.pdf


「2017年春季オランダ・イエナプラン研修」の日程変更のお願いとお詫び

この度、講師の急な都合により、来年2017年の春季オランダ・イエナプラン研修の日程を当初予定より一週間遅らせて3月26(日)〜31日(金)に変更することとなりました。やむを得ない事情のためとはいえ、皆様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。今後、このようなことがないように十分に気をつけたいと思います。参加を考慮しておられる皆様には、日程を再度確認いただき、ぜひ、積極的にご参加くださいますよう、重ねてお願い申しあげます。


2017年1月28日 リヒテルズ直子氏講演会【イエナカフェ@ナゴヤ】オランダのイエナプラン教育とヨーロッパの教育事情

2017.1.28 リヒテルズ直子氏講演会【イエナカフェ@ナゴヤ】

オランダのイエナプラン教育とヨーロッパの教育事情

お申込みフォーム 

http://www.kokuchpro.com/event/1ded16afb3860eeeea04e6691c4ca6f9/


「教育」とは?
幼児教育、学校教育、家庭教育、新人教育など…。私たちが大人へと成長する過程で誰もが受けてきた「教育」とは、一体何でしょうか。また私たちにはそれを考えたり、学んだりする機会があったでしょうか。

時代の変化とともに私たちの生活は多様化してきました。生き方や働き方のカタチは増えていくばかりです。
でもどれだけ時代が変わっても決して変わらなかったもの。それはいつの時代も人は、「幸せに生きること」を目指してきたということ。そして、教育はそのための手段だったのではないでしょうか。しかし残念ながら、幸福度が低いとされている日本において、教育はその機能を十分に発揮できなかったのかもしれません。

オランダをはじめとするヨーロッパ諸国では、「教育とは何か?」ということへ真剣に向き合い、教育を通して国民が「幸せに生きること」ができるよう、国のありかたを変化させてきました。教育先進国と呼ばれる国々では今、どのような教育が行われているのか。それらを知ることは、私たちの新たな気付きや視点がつながると思います。

育児、学校、塾、人材育成など、教育に携わる方ならどなたでも歓迎します。私達と一緒に「教育とは何か?」をじっくり考えてみませんか。

(スケジュール)

13:15 受付

13:30 講演 「ヨーロッパの公教育は今ーーーオランダの事情を中心にーーー」

14:30 休憩

14:40 ワークショップ 「オランダ・イエナプランとアクティブラーニング」 (80分のアクティビティと30分の意見交換)

16:30 終了

(リヒテルズ直子氏 プロフィール)
九州大学大学院(教育学修士、社会学博士課程単位取得修了)卒業。1981−96年マレーシア、ケニア、コスタリカ、ボリビアに在住後、1996年よりオランダ在住。オランダの教育と社会事情について自主研究をし、書籍・論考・DVDなどで紹介。日本でも講演・ワークショップなどの活動を行うほか、オランダでは日本の団体の視察のコーディネートや通訳のほか、研修事業も企画実施。日本イエナプラン教育協会特別顧問。Global Citizenship Advice & Research 者代表。「オランダの教育」「オランダの個別教育はなぜ成功したのか」(いずれも平凡社)「残業ゼロ授業料ゼロで豊かな国オランダ」(光文社)「祖国よ、安心と幸せの国となれ」(ほんの木)のほか、尾木直樹氏との共著「いま開国の時、ニッポンの教育」(ほんの木)、苫野一徳氏との共著「公教育をイチから考えよう」(日本評論社)など多数。


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